質問をクリックすると答えが開きます。印刷がうまくいかないときは、まず Q1 をご確認ください。
印刷ダイアログの 「その他の設定」→「用紙サイズ」で、ラベルと同じサイズを選ぶことです。
選ばないと、プリンターに最後に設定されていた用紙サイズで印刷され、エラー・縮小・向きの回転の原因になります。
| ツールで選んだ用紙 | 選ぶ用紙サイズの例(Brother QL) |
|---|---|
| 62 × 60 mm | 62mm x 60mm |
| 39 × 48 mm | 39mm x 48mm |
| 幅62mm × 連続 | 62mm(長さ90mm) |
※ Brother TD シリーズは、先にドライバーへ用紙サイズの登録が必要です(Q9)。
| 余白 | なし |
|---|---|
| 倍率 | 100%(「ページに合わせる」にしない) |
| 背景のグラフィック | ON(罫線・アイコンを印刷するため) |
| ヘッダーとフッター | OFF |
| 部数 | 印刷したい枚数 |
印刷データの用紙サイズと、プリンターにセットされているロールが合っていません。
④印刷画面の 「印刷位置の微調整」 で補正できます。プリンターとロールの組み合わせごとに、少しずれ方が違うためです。
注意:プリンターには、用紙の端から数mmの印字できない範囲があります。紙の上では余白が残って見えても、上や端へずらしすぎると文字が欠けることがあります。0.5〜1mmずつ試し、欠けたら値を戻してください。
参考(当社検証値):Brother QL-820NWB では上下 −2mm 前後、TD-4750TNWB(40×60)では上下 +1mm で中央になりました。TD-2130N(60×60)は 0 のままが適切でした(+1mm で商品名の上半分が欠けました)。
| 🟡 黄色 | 内容がラベル下の余白にかかっています。多くの場合は欠けずに印刷できますが、余白が狭くなります。 |
|---|---|
| ⛔ 赤 | 内容がラベルに収まりません。下の部分が欠けて印刷されます。 |
対処:文字サイズを下げる/空欄にできる項目を減らす/大きいサイズのラベルを選ぶ。食品表示の文字は原則 8pt 以上ですが、表示面積が 150cm² 以下のラベルは 5.5pt 以上で構いません。
ツールが指定したサイズと、印刷ダイアログ(ドライバー)の用紙サイズが一致していないときに起こります。
変えられますが、ツールの「ラベルの長さ」と、プリンタードライバーに登録されている用紙の長さを同じにする必要があります。ブラウザからの印刷では、ドライバーにない長さを指定すると縮小されてしまうためです。
プリンタードライバーの向きが「横」になっているか、長さが短く設定されています。別のロールを使ったあとに、前の設定が残っていることがあります。
設定 → Bluetoothとデバイス → プリンターとスキャナー → お使いのプリンター → 印刷設定 で、向き「縦」・長さ(例:90mm)を確認してください。
TD シリーズのドライバーには、初期状態で食品表示用のサイズが登録されていないことがあります。
40x60)、幅・長さをラベルと同じに入力し、用紙の種類(ダイカットラベル/連続)を選んで保存※ ドライバー上は台紙の余白を含めて幅が少し大きく表示されることがありますが、問題ありません。
USB で接続したときに、Windows が汎用のドライバーを割り当てていることがあります。プリンターのプロパティで、ドライバーが「Brother QL-○○○」(メーカー純正)になっているか確認してください。なっていなければ、Brother のサポートサイトからドライバーをインストールしてください。
※ QL-820NWB は、本体の Editor Lite ランプ(緑)が点灯しているとプリンターとして認識されません。ボタン長押しで消してください。
本ツールは JAN(EAN-13)を出力します。12桁を入力するとチェックデジットを自動で付けます。
保存データはお使いのブラウザの中に保存されます。別のパソコンや別のブラウザでは表示されません。ブラウザの閲覧データを消去すると、保存データも消えますのでご注意ください。印刷位置の微調整の値も同様です。